場所を選ばす自分でできる温熱治療器
冷え性や肩こり、疲れや眠りづらさなど、様々な体のトラブルに効果があるのが、お灸による温熱治療です。
このサイトでは、火を使わずに温熱治療ができる治療器「黄帝灸」を紹介しています。
黄帝灸は昔から日本で行われている枇杷の葉灸をヒントに開発されました。
枇杷の葉温熱治療は、お灸の暖かさにプラスして、枇杷の葉の成分の働き、指圧的な働きなど様々な効果があります。
しかし、火をつけて使う通常のお灸ですと、煙が出たり、匂いが残ったり、やけどの危険があるなどの弱点もありました。
そこで開発されたのがこの黄帝灸です。
特にお灸独特のじわっと効いてきて、深部まで温まる感覚を治療器で再現することに力を注いでいます。
電気を使用して温めるため、煙やにおいといった問題もなく、場所をえらばずに使用することができるでしょう。
さらにサイトではお灸に適したツボの紹介もしています。
腰の疲れ、肩の凝り、膝の痛み、目の疲れなど、症状に合わせて適切なツボを選ぶことで、より効果が期待できます。
